転勤でマンション貸す事は投資にも最適だと思いました

マンション購入後1年で転勤という展開

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マンション購入後1年で転勤という展開 / 築浅マンションほど売ると損という事実 / マンションを貸せば安定して収入が入る

マンション貸す人借りる人、賃貸には借りる側と貸す側が存在しているわけですが、借りる側になった事があっても、マンション貸す側になる事は今までの人生の中ではありませんでしたし、マンションを購入する時も、まさか貸す側になるとは思ってもいませんでした。
マンションを購入して約1年、海外への転勤が決定し、マンションを貸す事になったのです。
購入した時の金額は4500万円、頭金は1000万円しかありませんでしたので、3500万円の35年の住宅ローンを組み購入しました。
購入したマンションは南向きの3LDK、日当たりが良くて駅からも平坦でアクセスに便利などの魅力に惹かれ購入を決意したのです。
ちなみに、住宅設備は浴室にテレビが付いている、浴室乾燥機も設置、リビングルームは床暖房でフローリングは今流行りのフロアコーティング施工など、結構グレードが高いと思っています。
転勤が決まったのはマンション購入後1年が経過しようとしていた時でしたので、売却すれば良いと最初は考えていました。
正直、築1年で売却は非常に勿体ない話、しかし、転勤先が海外などの理由からも、家族を残して一人で単身赴任などの生活を送るわけには行きませんし、近場の期間限定の赴任であれば一人暮らしをして、週末に我が家に戻れば良い、多少遠い場所でも毎月家に帰る事が出来るので、離れ離れの生活でもなんとかやって行けるわけです。
海外の転勤が決まった瞬間、マイホームはどうしようと言う事が頭の中によぎり、転勤はしたくない売却はしたくないと考えるようになりました。